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岡本社長 パワハラ発言は「父親が息子に“勘当や”と言うつもりだった」

7/22(月) 16:23配信

東スポWeb

 吉本興業の岡本昭彦社長が22日、都内で、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」田村亮(47)らによる反社会的勢力への闇営業問題に関する一連の騒動について、記者会見を開いた。

「会見をしてもいいけど、全員クビにする力がある」などのパワハラ発言に関する釈明が二転三転した。「場を和ませるための冗談」などと説明する一方、以下のような釈明もした。

「『力がある』という言い方はしない。ただ(芸人4人との)ミーティングでリリースの内容を巡って、それぞれがそれぞれの話をしていて、彼らの不安な気持ちも分かるが、反社会的勢力の方からお金を取られた被害者の方への思いが伝わってこなかった。僕のダメなところでもあるが、和ませようという半分で『テープ録ってんちゃうん?』から、『自分らいいかげんにしようよ』という話をしていく中で『もういいかげんにせい。そんなに個人バラバラで言うんやったら、勝手にせい。それやったら、全員、クビや』と言った。圧力をかけたというつもりはないし、悲しいというか情けないというか…父親が息子に“勘当や”と言うつもりだった。でも、結果、相手に伝わってない。僕が思ってる距離感と、彼らが思ってる距離感にギャップがあって、相手に思いが伝わらなかった。まったくもって僕の反省しなければならない、僕のダメなところ」

最終更新:7/22(月) 16:25
東スポWeb

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