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【RISE】那須川 58キロT決勝へ「KO決着で終わらせたい」

7/22(月) 16:27配信

東スポWeb

 立ち技打撃格闘技イベント「RISE WORLD SERIES 2019」大阪大会の一夜明け会見が22日、大阪市内のホテルで行われ、58キロトーナメント準決勝でスアキム・PKセンチャイムエタイジム(23=タイ)を下した“キック界の神童”那須川天心(20)が出席した。

 青いスーツ姿で登場した那須川は、胴回し回転蹴りで相手の額を切り裂き勝利した前夜を「精度を高めるためにやってきたことが生きた。相当、自分のことを研究していると感じたが、研究外のことをして勝てたので良かった」と振り返った。

 決勝(9月16日、千葉・幕張メッセ)では志朗(26)と対戦することも決定。準決勝で、元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフェザー級王者ルンキット・ウォーサンプラパイ(17=タイ)に判定勝ちして駒を進めてきた相手に「(主戦場を)タイでやっているので日本での知名度がそれほどないかもしれないが、日本の中では一番強い選手。日本人最強の選手を迎え撃って、KO決着で終わらせたい」と意気込んだ。

 対する志朗は「同じ人間なので、ミスもあれば弱点もある。RISEに参戦した一番の理由は那須川選手なので。今戦えるのはチャンスだし、秘策もある」と不敵に話した。

 68キロトーナメント決勝進出を決めた梅野源治(30)と白鳥大珠(23)も出席。それぞれ「(決勝では)面白い試合がしたい。殴り合いでも勝てるように。総合力で圧倒したい」(梅野)、「バンバン蹴ってくると思う。決勝で盛り上がると思うので打ち合いたいですね」(白鳥)と意気込んだ。

最終更新:7/22(月) 16:29
東スポWeb

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