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【ドラゴンゲート】マシーン・Jが団体史上最速で王座奪取

7/22(月) 16:36配信

東スポWeb

 ドラゴンゲートの神戸ワールド記念ホール大会が21日に行われ、スーパー・ストロング・マシンの実子、ストロングマシーン・Jが団体史上最速で王座を奪取した。

 ストロングマシーン・F、ストロングマシーン・Gとの「マシーン軍団」で、「R・E・D」の神田裕之(40)、吉田隆司(37)、KAZMA SAKAMOTO(36)組のトライアングルゲート王座に挑戦。開始からダイビングセントーン、場外へのフライングボディーアタックでフル回転した。最後はアシストを受け、神田を魔神風車固めで沈めた。

 4月10日のデビューから、約3か月で大殊勲の初戴冠。試合後は沈黙を貫くメンバーを代表して「一発で取ったぞ。俺たちは殺りくマシーン軍団だ。誰でもいい。俺たちを止めてみろ! ギギギ…」と雄弁に語り、機械時代の到来を宣言した。

最終更新:7/22(月) 16:39
東スポWeb

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