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エンゼルス・大谷が3打席目にフェンス直撃二塁打! マリナーズ・菊池との花巻東対決は3打数1安打

7/22(月) 7:08配信

スポーツ報知

◆マリナーズ―エンゼルス(21日、シアトル・Tモバイルパーク)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が21日(日本時間22日)、敵地・マリナーズ戦に、「3番・指名打者」で出場。マリナーズの先発は花巻東高の3学年先輩・菊池雄星投手(28)で、メジャー3度目の「花巻東対決」が実現した。

 両軍無得点の初回2死走者なしの1打席目はフルカウントから93マイル(約149・7キロ)の直球に手が出ずに見逃し三振。エンゼルス1点リードの3回2死一塁の2打席目では低めのスライダーに反応したが二ゴロに倒れた。

 エンゼルスが追加点を加えて5点リードで迎えた5回先頭の3打席目は低めのスライダーを捉え、左中間フェンス直撃の二塁打。あと1メートル上であればサク越えという打球速度100マイル(約161キロ)の一打だった。

 これまで2度あったメジャーでの直接対決。米初対戦だった6月8日(日本時間9日)には大谷が3打席目に左翼にソロ本塁打を放つなど、3打数2安打1打点とメジャーの1年“先輩”として意地を見せたが、7月14日(同15日)には四球、空振り三振。この試合では3打席で対戦して見逃し三振、二ゴロ、二塁打の3打数1安打だった。

 同地区に所属するマリナーズとエンゼルスだが、レギュラーシーズンでの試合はこの試合が今季最後。ポストシーズンでの対決の可能性はわずかに残すが、2019年の「雄星VS大谷」もこの試合がラストとなる可能性が濃厚だ。

 ◇これまでの雄星VS大谷(時間は現地時間)

 ◆日本(投手・大谷での対戦は除く)

 ▽2013年3月30日(西武D) 空三振、空三振

 ▽17年3月31日(札幌D) 空三振、右二、右安

 ※日本通算5打数2安打、3三振

 ◆メジャー

 ▽19年6月8日(アナハイム) 二安、一ゴロ、左本

 ▽同7月14日(アナハイム) 四球、空三振

 ▽同7月21日(シアトル) 見三振、二ゴロ、左中二

 ※メジャー通算7打数3安打1本塁打、2三振

 ※日米通算12打数5安打1本塁打、5三振、打率4割1分7厘

最終更新:7/23(火) 10:27
スポーツ報知

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