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【東東京】帝京敗退! 日大豊山が接戦制す

7/22(月) 10:17配信

スポーツ報知

◆第101回全国高校野球選手権東東京大会▽準々決勝 帝京0―1日大豊山(22日、神宮)

【写真】見せろ“帝京魂”OBも応援したが…

 ノーシードから勝ち上がってきた日大豊山が、シード校の雪谷に続き第2シードの帝京も破った。先発したエース・瀬崎が右サイドから威力ある真っすぐとスライダーを投げ分け、帝京打線に的を絞らせなかった。1点リードの7回2死二、三塁のピンチも中飛に打ち取り、大きくガッツポーズ。7回のわずか1点を守りきり、完封でベスト4に駒を進めた。

 一方の帝京は、先発した左腕・田代がコーナーを丁寧につくピッチングで接戦を演じた。チームは初戦から3試合連続で完封勝ちも、この日は守備のミスが目立った。両チーム無得点で迎えた7回に、エラーからのチャンスを得点にした日大豊山に軍配が上がった。

最終更新:7/22(月) 11:31
スポーツ報知

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