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マリナーズ・菊池が自己最悪タイ7失点で7敗目「悔しい負け方をした」…大谷にも二塁打浴びる

7/22(月) 10:29配信

スポーツ報知

◆マリナーズ3―9エンゼルス(21日、シアトル・Tモバイルパーク)

 マリナーズ・菊池雄星投手(28)が21日(日本時間22日)、本拠地のエンゼルス戦で先発。5回74球を投げて9安打7失点と試合を作れずに、7敗目(4勝目)を喫した。7失点はメジャー自己ワーストタイだった。

 2回にプホルスにソロを浴びて先制点を献上すると、4回には5連打などで4失点。5回にも先頭の大谷に左中間フェンス二塁打を浴びるなど2点を追加された。1四球と制球は安定し、味方のまずい守備もあり「難しいというか、流れも良くなかったかなと思いますけど…。悔しい負け方をしたかなと思います。球自体はすごくコントロールもできていましたし、自信もって最後まで投げられたんですけど…。ボール自体は良かったんだけど、最後までこう、流れがつかめない、そんな感じできたけどね」と振り返った。

 4試合白星から遠ざかり、防御率も試合後の時点で比べると今季ワーストとなる5・37にまで悪化。8日に(日本時間9日)に生まれた第1子の長男に白星をプレゼントするためにも「見つめなきゃいけない部分もありますけど、ポジティブな要素っていうのも必ずあるので、そこをしっかり見極めてというか、冷静に見つめて次につなげたいと思います」と必死に気持ちを切り替えていた。

最終更新:7/22(月) 11:16
スポーツ報知

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