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【次回注目馬】新馬以来の骨折明けを快勝のアンドラステ 昇級しても通用

7/22(月) 12:35配信

スポーツ報知

 ◆アンドラステ(7月20日、中京12R・3歳上1勝クラス・芝1600メートル=1着)

 新馬を4馬身差で逃げ切った後に骨折して半年ぶりの実戦。スピードの違いで向こう正面に入ったところでハナに立った。4コーナーでは外に膨らむ若さも見せたが、直線で2着馬が迫ると再加速。デビュー2連勝を飾った。重馬場でマークした1分33秒4は、稍重で行われた翌日の中京記念より0秒2速い走破時計だった。

 レース前に福永助手は「相手に恵まれたにしても、初戦が楽勝だった。休み明けの影響だけが心配だけど、いきなり走っても不思議はない」と話していた。2着に2馬身、3着にはさらに7馬身差をつける圧倒的な走りで性能の高さを証明。3キロの減量騎手、大外枠もプラスに作用したといえるが、状態面やレース運びなどに大きな良化の余地を残す。2勝クラスもあっさり突破しそうだ。(吉村 達)

最終更新:7/22(月) 12:44
スポーツ報知

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