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【次回注目馬】クリノガウディー叩いた上昇度で重賞Vへ 森裕「いつもより折り合いがついていました」

7/22(月) 12:36配信

スポーツ報知

 ◆クリノガウディー(7月21日、中京11R・中京記念・G3、芝1600メートル=2着)

 デビュー当時から注目し、能力を評価している馬だけに、今春のNHKマイルC(14着)以来の復帰戦を前に取材は力が入った。しかし、担当の丸田助手も、調教に騎乗した森裕太朗騎手も「まだ少し、休み明けの感じ」と。3か月ぶりで良化途上と判断した。

 レースでは好スタートを決めて、行きっぷりも上々。この馬らしい前進気勢を見せて、直線でもしぶとく伸びて鼻差の2着。悔しさを感じるとともに、改めて高い能力を見せられた。森裕太朗騎手は「いつもより折り合いがついて、ためる競馬ができたのが大きかったです」と、デビュー戦以来のコンビで確かな成長を感じていた。もともと叩き良化型であり、次は確実に上向いてくるはず。引き続き注目したい。(宮崎 尚行)

最終更新:7/22(月) 12:43
スポーツ報知

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