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【兵庫】プロ注目左腕・照峰賢也投手擁する姫路南、7回コールドで5回戦突破

7/22(月) 14:15配信

スポーツ報知

◆第101回全国高校野球選手権兵庫大会▽5回戦 姫路南7―0武庫荘総合=7回コールド=(22日・姫路ウインク)

 公立校の勢いがとまらない。1―0の初回無死一塁から3番・梅崎稜大三塁手(3年)が右越え2ランを放つと、3―0の3回には、4番・中村将希捕手(3年)の中越え二塁適時打で1点を追加。5回にも3点追加し、7回コールドで準々決勝進出を決めた。

 投げては先発・谷大和投手(3年)が4回1安打無失点で、プロ注目左腕・照峰賢也投手(3年)につなぎ、2回1安打無失点ピッチング。最後は、庄竜太郎投手(3年)が試合を締めた。

 就任14年目となる吉本純也監督(45)は、「ほんまに緊張せず、たのしそうにのびのびやっている」と52年ぶりの準々決勝進出に、喜びの表情をみせた。

最終更新:7/23(火) 9:57
スポーツ報知

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