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落合博満さんと摂津正さんが都市対抗で始球式 決勝と準決勝で

7/22(月) 23:52配信

デイリースポーツ

 日本野球連盟は22日、東京ドームで開催されている第90回都市対抗野球大会の決勝と準決勝第2試合で、元中日監督の落合博満さんと元ソフトバンク投手の摂津正さんが始球式を行うと発表した。

 25日の決勝で始球式に登板する落合さんは、1974年から78年まで東芝府中に在籍。都市対抗には補強を含め通算3回出場している。プロ入り後はロッテで3度の3冠王に輝くなど中日、巨人、日本ハムで活躍。現役引退後は中日の監督として8年間すべてAクラス入りし、4度のリーグ優勝、2007年には2位ながらプレーオフで日本シリーズに出場し、日本一にも輝いている。現在は野球解説者として活躍している。

 24日の準決勝第2試合で始球式に登板する摂津氏は、01年から08年までJR東日本東北に在籍し、都市対抗には補強を含め6回出場している。プロ入り後はソフトバンクで最多勝や沢村賞を獲得。昨季限りで現役を引退し、現在は野球解説者として活躍している。

 2人はともに秋田県出身。始球式には落合さんが東芝府中、摂津さんはJR東日本東北の当時のユニホームを着て登板する。

 また、閉会式の橋戸賞(最優秀選手賞)のプレゼンターは、長谷高成泰さんが務めることも発表された。長谷高さんはいすゞ自動車の内野手として活躍し、第73回大会(02年)に同賞を獲得した。

最終更新:7/23(火) 0:22
デイリースポーツ

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