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井上尚弥所属の大橋ジムから参戦の中嶋一輝が計量クリア「いつか、チャンピオンと紹介されたい」…23日「GOD’S LEFTバンタム級トーナメント」

7/22(月) 20:03配信

スポーツ報知

 プロボクシング元WBC世界バンタム級王者・山中慎介氏(36)がアンバサダーを務める「山中慎介presents GOD’S LEFTバンタム級トーナメント」(優勝賞金100万円)は7月23日、東京・後楽園ホールで予選3試合(各6回戦)を行う。

 22日には都内で前日計量が行われた。日本ランク20位から14位に躍進した中嶋一輝(大橋)は53・5キロのリミットでパス。対する渡辺健一(ドリーム)は53・3キロでこちらも一発OKだ。「調子は完璧。自信をもっていく」と話した中嶋は、6戦全勝(5KO)のサウスポー。芦屋大出身で、国体優勝経験もある、アマチュア実績も豊富だ。18日には、大橋ジムの後援会活動報告会に、WBA&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥、WBC世界バンタム級暫定王者の弟・井上拓真らとともに出席。「いつか、舞台上で『チャンピオン』として紹介されるようになりたい」と目を輝かせた。

 渡辺は32歳と参加7選手中で最年長。「優勝できれば、一気に上に行ける。チャンス」と拳に力を込める。中嶋に対しては「ホープだし、強いでしょうね」と話したが、「そういう選手に勝てないとチャンピオンになれませんから」と静かに闘志を燃やしていた。

 なお、優勝者には協賛の東京上野クリニックと山中氏からそれぞれ副賞が贈られる。

最終更新:7/22(月) 23:29
スポーツ報知

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