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鶴竜、V一夜明け会見で改めて帰化の意思明かす

7/23(火) 6:39配信

スポーツ報知

 大相撲名古屋場所で自身6度目の優勝を飾った横綱・鶴竜(33)=井筒=が22日、名古屋市内のホテルで一夜明け会見に臨んだ。昨年まで3年連続で休場していた名古屋での初Vに、「名古屋の人たちが泣いて喜んでくれて、そういう映像とかを見て本当によかったなと」と喜びを語った。

 会見後、部屋のおかみさんとモンゴルに向かった。25日までの滞在予定で、「2年ぶり。親戚の人たちとか子供たちと会ってゆっくりしたい」。場所前に腰を痛めて休場のピンチだったが、強行出場。最高の結果を残し、「楽しくモンゴルに行ける、という話をおかみさんとした」と、胸をなで下ろした。

 モンゴル出身の横綱は、年寄名跡襲名の条件となる帰化への意思について、昨春は「半分半分」としていた。この日は帰化に向けた具体的な動きは語らなかったが、意思があることを改めて認めた。横綱在位32場所は、史上10位タイに。「これからも鶴竜らしくやっていきたい」と、更なる活躍を誓った。

最終更新:7/23(火) 6:39
スポーツ報知

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