ここから本文です

「将来の夢はお嫁さん」フォロワー数11万人超え人気OLの正体は?

7/22(月) 7:00配信

オリコン

 数あるサブカルコンテンツと並び、今や日本を代表するポップカルチャーの一角として、海外からも注目されているコスプレ。その魅力は、ウィッグや衣装を用意して好きなキャラクターになりきり、作品の世界観に没入できるところにあるという。今回は、フォロワー11万人超えの人気コスプレイヤー・ないるさんにインタビューを実施。ふだんはOLとしてバリバリ働いているという彼女に、人気の秘訣や、コスプレ活動に対するリアルな本音を語ってもらった。

【まとめ】マシュマロボディを惜しげもなく! 元eggギャル、チーママ、バニーガール、巫女など美女レイヤーの“素顔”を披露

■大学生活をエンジョイしていたら、コスプレイヤーにはなっていなかった
――コスプレを始めたきっかけは?

【ないる】初めて挑戦したのは高校生のときですね。そのころはハマるというより、アニメに興味があったから試しにやってみた…という感覚でした。うちにこもるより、外に出て遊ぶ方が好きで。自分で言うのも何ですが、わりとリア充で、アクティブに高校生活を楽しんでいました。

――そんなないるさんが、本格的にコスプレにのめり込んだ理由とは?

【ないる】女子大に進学したんですけど、周りにはアイドルや海外ドラマが好きな子が多かったんです。私はマンガやアニメについて話したかったので、話の合う友だちがほとんどいなくて(笑)。暇な時間に「ひさしぶりにコスプレしてみるか」と思いたち、コミケなどのイベントに参加するようになりました。服飾系の大学だったので、衣装制作の知識もどんどん増えていたので、コスプレに取り組むには良い環境でしたね。

――もし大学生活をもっとエンジョイできていたら、コスプレイヤーにはなっていなかったかもしれないですね。ちなみに現在は、どのようなお仕事をされているのでしょう?

【ないる】昼間はふつうにOLをしています。コスプレ活動もしたかったので両立するために、ある程度休みの融通の利く仕事をしています。

――コスプレで得た知識や経験で、仕事に役立っていることはありますか?

【ないる】マンガやアニメを取り扱う場面もある職場なので、趣味で得た知識をそのまま活かせているところがあります。天職かもしれないですね。

1/3ページ

最終更新:7/24(水) 11:25
オリコン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事