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旅行時の小さな不便を解消!スーツケースちょい足しカスタム術

7/22(月) 6:00配信

&GP

どれも手軽なものばかり

出張や旅行でスーツケースを持ち歩いていると、ちょっとした小さな悩みが出てきます。たとえば、お土産を入れた紙袋が邪魔になったり、上着を持ち歩きたいけど手には持ちたくなかったり。また、スーツケースの重量が規定内に収まっているのかどうかがわからないのも不安だし、荷解きをできるだけ簡単にしたいといった思いもあるはずです。

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そこで、今回はスーツケースを使う人におすすめのトラベルグッズをご紹介したいと思います。いずれも筆者が実際に出張先で使ったものばかり。使ったからこそわかる、良かった点と悪かった点をお伝えします。

上着やカバンは「バッグとめるベルト」でスーツケースに固定しよう

お役立ち度:★★★★★

移動中や空港内では上着を羽織りたいものの、スーツケースにはしまえない。でも手に持って歩くのは面倒。また、リュックや紙袋を持って歩くのがわずらわしい場面もあります。そんなときにおすすめなのが、「バッグとめるベルト」です。

Amazon限定モデルは、バックル部分がABS樹脂でできており、軽量化が図られています。バッグなどが傷付きにくいという利点もあるようです。

使い方は簡単で、まずはベルトの片側の輪っかをスーツケース上面のハンドルに通します。輪っか部分はゴムになっているので、比較的扱いやすい印象。続いて、ベルトの上に荷物を載せ、荷物を挟んだままベルトのもう片方をスーツケースの持ち手部分にかけて固定するだけです。

使わないときはコンパクトになるので、折りたたんでスーツケースのポケットに入れておけます。持ち運びやすく、必要なときだけ取り出して使えるので、旅のお供にぴったりなアイテムです。

紙袋から傘まで掛けられる「イージーハング」で片手を自由に

お役立ち度:★★★★☆
スーツケースを持っているときに、コンビニ袋や傘を持つこともあります。スーツケースのハンドルに掛けると、滑れ落ちないように手で押さえなければなりません。でも、できるだけ片手を自由にしたい。そんな望みを叶えてくれるのが、「Easy Hang!(イージーハング)」です。

スーツケースのハンドル部分両端に貼り付けるフックのようなもので、シリコンゴムでできています。裏面の両面テープを剥がして、ハンドルに直接貼り付ければOK。

実際にビールの小瓶が入った紙袋を引っ掛けてみたところ、思いのほかしっかり引っ掛かっています。ただし、これはスーツケースを安定した場所に置いて待ち時間などにちょっと荷物を引っ掛けるのがメインで、移動中は手で押さえながら歩く必要があります。

貼ったままでもハンドルを収納できるし、スーツケース自体の利便性は大きくアップ! とはいえ、ハンドルに直接貼るというのは少し抵抗があるかもしれません。見栄えを気にしないなら使う価値はあります。

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最終更新:7/22(月) 6:00
&GP

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