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稲森佑貴、更なる飛躍のために「風で簡単に戻されてしまう球筋を改善したい」

7/22(月) 13:52配信

ゴルフネットワーク

 今季最後のメジャー大会「全英オープンゴルフ選手権」は21日、北アイルランドのロイヤルポートラッシュゴルフクラブ(7344ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、海外メジャー初出場の稲森佑貴は通算9オーバー72位タイ(最下位)で4日間を終えた。

【動画】悪天候もなんのその!最終日好プレー集

―今日のラウンドを振り返って

 3日間耐えていたスコアが一気に(悪い方に)爆発してしまいました。

―今大会で得た収穫は?

 球筋が強い人がフェアウェイをキープする。平たく言うと飛距離が出る人ですね。たまに突風とかが吹いてくるので、今日は元から強かったですけど、自分の弱い球筋だと、どれだけ捕まえに行っても、飛んでいる最中に簡単に戻されてしまうので、そこをどうにかしたいと思いました。

 アイアンはあまり悪くなかったので、比較的に風に負けることなく打つことができましたけど、その感覚でドライバーが打てれば、ここまでのスコアを叩かなかったと思うので、今の自分にはそこが足りなかったです。

―国内ツアー、日本開催のPGAツアーに向けて

 初のメジャー大会で予選通過ができて不思議ですけど、昨日までは良いゴルフが出来ていたので、今日はだいぶ体力は持っていかれたので、一度休みを入れて、悪いイメージのままではなく気持ちをリセットして、また練習していきたいです。

最終更新:7/22(月) 13:52
ゴルフネットワーク

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