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バルサの東京到着に興奮する日本人ファン

7/22(月) 13:55配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 FCバルセロナの最初の滞在先であるヒルトンホテルの前には、数百人の日本人ファンが静かに、そして礼儀正しく待っていた。13時過ぎに到着したチームバスは、メインホールを避けてホテルの裏通りに停車したが、エルネスト・バルベルやチームスタッフが降り始めると、それまで静かだったファンの熱気は一気に解き放たれた。

【画像】デ・リフトの写真を掲げるファンも・・・

 最も大きな歓声を浴びたのはジェラール・ピケ、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、アントワーヌ・グリーズマン、そしてこのツアーのセンセーションのひとつである安部裕葵である。バルサの選手たちは、自分たちの名前を呼んでくれたファンに手を振って応え、テア・シュテーゲン、グリーズマン、リキ・プッチは数名のファンにサインを書いていた。

 リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、フィリペ・コウチーニョのような世界的クラックが不在にもかかわらず、日本のファンは熱心にチームを支持している。

 なかにはバルサに所属していない選手まで応援しているファンもいた。ある若い男性は、アヤックスのユニフォームを着たマタイス・デ・リフトのポスターを掲げてチームを迎えている。デ・リフトの隣にはフレンキー・デ・ヨングも写っていたが。

 バルサを乗せた飛行機は12時15分に羽田空港に着陸した。このフライトでは9人のフィリアル所属を含む26人の選手のほか、ジョルディ・カルドネル副会長、ジョルディ・モイシュ副会長、マルタ・プラナ、ディダク・リー、ジョセップ・ラモン・アバルカ、パウ・ビラノバ、エミリ・ロウサンドらクラブ役員、テレサ・バシーリョ文化担当とオスカル・グラウCEOが同乗している。

執筆者:Ferran Martinez

最終更新:7/22(月) 13:55
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