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キンプリ 2度目ツアー開幕 “亡き父”ジャニーさんと約束した世界進出の実現誓う

7/22(月) 4:01配信

スポーツ報知

 King&Princeが21日、動員32万人を見込む2度目の全国ツアー(7か所32公演)開幕を飾る3日間の横浜アリーナ公演を行った。平野紫耀(22)の主演映画「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」(9月6日公開)の主題歌「koi―wazurai」(8月28日発売)など34曲で1万5000人を魅了。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川さん(享年87)が手がけた最後のデビュー組として、亡き“父”と約束した将来的な世界進出の実現を誓った。

 メンバーの直談判をきっかけに、昨年5月に事務所4年ぶりCDデビューした。「デビューするなら1位を取らなきゃダメ」。その言葉通りシングル3作、アルバム1作はオリコン初登場1位という活躍。平野は「ジャニーさんから教わったもの以上のものを。日本のエンターテインメントをいずれは世界に、ジャニーさんの代わりに届けられたらジャニーさんも喜ぶと思う」と力を込めた。

 岸優太(23)と神宮寺勇太(21)は、04年から続くジャニーさんの舞台「ドリームボーイズ」(9月3~27日、東京・帝国劇場)の新たなメインキャストに決まった。岸は「見てくれると思うし『ユーたち、最高だね』と声をいただけるように」と天国に言葉を向けた。

 1年ぶり2度目のツアーは、メンバーも積極的に制作に参加した。ジャニーさんから教わった世界観を体現するとともに、嵐・松本潤(35)からもアドバイスをもらいながら選曲、衣装、ダンスなど細部にまでこだわったという。平野は「潤くんはすごいし、それこそコンサートの臨み方とか、基本から教わることがあった」と伝授された“帝王学”を胸にステージに立った。

 昨年12月から1月にかけては、ジャニーさんが作・構成・演出を手掛けた舞台「ジャニーズ King&Prince アイランド」に主演した。ジャニーさんのギネス世界記録認定記念シリーズ10作目で初めてグループ名が刻まれた。Jr.時代からジャニーさんのちょう愛を受けて育ち、デビュー後は個々でも活躍する。

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最終更新:7/22(月) 10:54
スポーツ報知

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