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テコンドー「日本一に」 Jr.選手権4人出場へ 八千代の小中学生

7/22(月) 11:07配信

千葉日報オンライン

 第12回全日本ジュニアテコンドー選手権大会への出場を決めた八千代市の小中学生4人が、同市役所を訪れ、服部友則市長に「日本一になって八千代に帰ってきたい」と活躍を誓った。

 「ジュニア最高峰」という同大会に出場するのは、市立高津中3年の須崎裕次郎君(14)と同1年の金太郎君(13)の兄弟。モンゴル籍で市立大和田小5年のトゥムニマグナイ・テムレン君(10)と同2年のトゥグルドゥル君(7)の兄弟。前回大会や地区大会で上位入賞し出場権を得た。

 4人は服部市長の前でミット打ちをし、跳び蹴りなどの鋭い技を披露。2段の腕前という裕次郎君は「中学最後の大会。練習の成果を出して日本一になりたい」と意気込み、前回3位に入賞したテムレン君は「いっぱい練習してオリンピックで優勝したい」と目標を語った。

 服部市長は「八千代の代表として頑張って」とエールを送った。同大会は27日に長野県松本市で開催される。

最終更新:7/22(月) 13:24
千葉日報オンライン

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