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初海外メジャーの浅地洋佑「賞金王を獲ってまたこの舞台に帰ってきたい」

7/22(月) 13:59配信

ゴルフネットワーク

 今季最後のメジャー大会「全英オープンゴルフ選手権」は21日、北アイルランドのロイヤルポートラッシュゴルフクラブ(7344ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われた。今大会が初の海外メジャーとなる浅地洋佑は通算6オーバー67位タイで4日間を終えている。

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―今日のラウンドを振り返って

 疲れました。風が凄く、ティーショットが打てないところに行ってしまいました。

―コースの印象について

 風が吹く、吹かないで、コースの表情が変わるので。吹いていない時は、簡単ではないですけどバーディチャンスにつけやすくなりますし、風が吹くと(狙いどころが)急に狭くなるので大変でした。

―パッティングについて

 風の影響もあったと思いますが、フックと思ったらスライスだったり、その逆だったりと、読みづらかったです。特に今日は風も考えないといけなかったので。

―アプローチの手ごたえは?

 今日はあまり良くなかったですけど、昨日までの3日間は冴えていました。

―次回出場する時はどういうゴルフをしたい?

 今回の反省を活かして、もっとたくさんの球筋を打てるように、アプローチの技を磨いて、プレーしたいです。

―この後の国内ツアーに向けて意気込みを

 賞金ランキングも上位(5位 ※7月14日時点)にいるので、賞金王を目指して、そうするとこの舞台に帰ってこれるので、そこを目標に頑張っていきたいです。

最終更新:7/22(月) 13:59
ゴルフネットワーク

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