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『つぼ八』発祥の地へ

7/22(月) 17:20配信

メシ通

『好きです! つぼ八』
このフレーズにピクッとしちゃう人、はい、正直に挙手! あなたのご出身、「北海道」ですね? 
のっけからローカルな話題ですみません。
つぼ八のテレビCM、北海道ではよく流れていて、このフレーズが印象的なんです。
北海道は札幌市の琴似(ことに)で8坪の広さからスタートした居酒屋が、今では全国チェーン!
創業の地・北海道と今でもつながりが深いつぼ八。
北海道のつぼ八で提供されるのは、直前まで生きていたつぶ貝や、大きなホッケに、ホクホクのじゃがいもなど、北海道の味覚がギュッと詰まったラインナップ。
届け! つぼ八の魅力!

道産子のおやつ、ビタミンカステーラ

北海道にゆかりのある居酒屋

ネオンの中に「つぼ八」を見つけたら、スススッと吸い込まれてしまう裸電球です。
行ったことのない方にこそ知って欲しいんですけど、全国チェーン店の「つぼ八」は、北海道の食材がリーズナブルに味わえて最高なんですよ。
今回やってきたのは、札幌市西区琴似。
つぼ八は、つぼ八だけなら約200店、他業態含めると約300店ものチェーン居酒屋ですが、発祥はここ、琴似なんです! 昭和48年の3月にオープンしたそう。

当時のお店は残っていませんが、今回は少しでもつぼ八の歴史に思いを馳せたいな~と、つぼ八琴似店にお邪魔したいと思います。

今回はすごいですよ! 
琴似店の店長に、いろいろな秘密を教えていただきたいと思います。

わずか8坪の広さから始まった「つぼ八」

今から45年以上も前、琴似で創業したつぼ八。お店の広さはわずか8坪と小さなお店でした。
それが由来で「つぼ八」なんです。これ、意外と知られていないのでは? 
昔のつぼ八はどんな雰囲気だったのでしょうか。

上嶋さん:創業当時はおつまみを時価で出すお店が多かったのですが、そんな中、つぼ八は値段をはっきりと打ち出し、安さを明確なウリとしてスタートしました。
新鮮で美味しい料理が、リーズナブルに食べられるということもあり、すぐに話題となったそうです。現在もその精神は受け継がれ、手頃な価格帯と幅広い方に愛される料理を意識しています。

なるほど……。それでは、つぼ八のメニューを実際に味わいつつ、さらに魅力に迫っていきましょう。

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最終更新:7/22(月) 17:28
メシ通

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