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復帰戦の卜部功也がまさかの1RKO負け【7・21 K-1 KRUSH】

7/22(月) 2:50配信

TOKYO HEADLINE WEB

「K-1 KRUSH FIGHT.103」(7月21日、東京・後楽園ホール)で前K-1 WORLD GPライト級王者・卜部功也が復帰戦を行った。

 卜部は「日本vs中国・7対7全面対抗戦」の大将戦でジュー・シュアイと対戦し、まさかの1RKO負けを喫した。

 卜部は3月に行われた「K'FESTA.2」でライト級王座を失い、一時は引退も口にしたが、今回、兄・弘嵩が2年続けて務めた「日中対抗戦」の大将のオファーを受け、復帰を決意した。

 公開練習でも「ただ単に強い姿を見せたい。いい練習ができている」などと再起へ向け順調な仕上がりを見せていた。

 しかし1R、卜部がロープ際に下がり右フックを放ったところにシュアイが右ストレートを合わせ打ち抜くと卜部がダウン。立ち上がりファイティングポーズを取った卜部だったが若干足元がふらついたためレフェリーが試合を止めた。

 試合後、卜部は「最悪な結果になってしまった。コンディションはよかったと思うが、なんかダメだった。こんなこともあるのかなと、そんな感じ。偶然はないんで。ストレートはまっすぐ狙ってたと思うので、素直に負けたって感じ」と試合を振り返った。そして「60戦やってればこんな試合もあるって感じで、しょうがない。こんな負け方、たぶん初めてだと思うが、こんな負けもあるでしょうっていう感じ」と苦笑い。敗因として「試合感覚」をあげ「実戦で戻すしかないと思うので、すぐに試合をしたい。3試合くらいすれば、感覚は戻ってくると思う」などと話し、海外遠征にも言及した。

最終更新:7/22(月) 2:50
TOKYO HEADLINE WEB

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