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名作アニメ『カウボーイビバップ』のあのマシンが、可動ギミック付きで蘇る!

7/22(月) 21:00配信

&GP

海外にもファンが多く、Netflixでの実写ドラマ化も発表されている人気SFアニメ『カウボーイビバップ』。エピソードごとに物語のテイストが変わる独特な世界観や、OPテーマ曲『Tank!』に代表される心地よい音楽の虜になった人は多いはず。

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その作中に登場する、真っ赤なカラーリングと独特のフォルムで圧倒的な存在感を放っていた主人公スパイク・スピーゲルの愛機「ソードフィッシュII」が、全長約360mm、全幅約300mmという迫力の1/48スケールモデル(3万6000円/税別)で蘇ります!

「1/48スケール完成品 ソードフィッシュII」は、原作のメカニカルデザインを担当していた山根公利氏が完全監修。これ以上ない再現度で機体の魅力が表現されています。

使い込まれた質感の機体には、可動ギミックを豊富に搭載。主翼を折り畳んで前後の着陸脚を収納すれば、ビバップ号に駐機する際の機体を再現できます。重厚感のある亜鉛合金素材のジョイントもいい味を出しています。

他にも、“プラズマカノン“を自在に動かせたり、スパイクのフィギュアが乗った“モノポッド“を着脱・展開したり。差し替えパーツで整備ハッチを展開すると、スパイクとともにボロボロになって帰ってきた「ソードフィッシュII」の哀愁漂う姿が…。

“ヘッドライト“と、機体を減速させる“スラストリバーサー“にはLEDを搭載。部屋を真っ暗にしてLEDを点灯させれば雰囲気はバッチリ、光の陰影がよりダイナミックに機体を浮かび上がらせてくれるはず。

(文/&GP編集部)

最終更新:7/22(月) 21:00
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