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一重の目がぱっちり見開く!ヘアメーク高松由佳さんの【“埋没級”アイメーク】術

7/22(月) 12:00配信

magacol

40代なら誰もが悩む、まぶたがたるみ目が小さくなる問題。つけまつ毛に頼るつもりが逆にエイジングを加速させて見せたり、圧のある残念な目元になったり……。高松メークならナチュラルに目が見開きます!

高松さんの埋没級メークなら目が3ミリ見開きます!

高松さんのメソッドなら、必要以上に頑張ってメークをすることなく、大人の得意技と言える足し引きで作った立体感のある優しい目元に。涼しげな抜け感もあるので、暑苦しい季節でも爽やか。どんなヘアやファッションも映えること間違いなし。

Point1:アイシャドウは目頭と目尻のみ締め色で黒目拡大

まぶたが下垂すると、皮膚がしぼみ、目元がぼんやりに。はっきりさせるには、まずはまぶたの中央に明るい色のA、目尻、目頭から中央に向かい、少しAにかぶるようにBを塗り、キワにはCを細くぼかし入れ、下まぶたにはDを。
目元に立体感ができ、抜け感がありながら目が大きく見えます。

3Dツヤベースの繊細な光の重なりで、アイホールの立体感が際立つ目元に。コフレドール ヌーディインプレッションアイズ 02 ¥2,800(編集部調べ) (カネボウ化粧品)

Point2:アイラインは茶ペンシル×黒リキッドの二刀流で

(1) ほとんどの人がすまし顔でメークしますが、一日中その顔で過ごしているわけではありません。まずは、笑顔で自分の目まわりを確認しましょう。そうすると目尻ラインが、たるんだまぶたで隠れてしまうことがわかります。アイラインを描く前には必ず確認を。

(2) 目尻は目のキワに描くのではなく、まぶたがかぶさらなくて、ラインがキレイに見える部分に。そこを起点に目頭までつなげましょう。描くのは目を開けたままで。

(3) ペンシルで描いたところをさらに黒リキッドでまつ毛のすき間を埋めるように塗ります。この質感の異なる茶と黒の2層塗りで、優しくて深みのある目元になります。

左・楕円形でなめらかな芯。太い線も細い線も自由自在。目元に優しいオイルなどを配合。ラブ・ライナー ペンシル ミディアムブラウン ¥1,200(msh)右・繊細ラインもくっきりラインも自在に描け、にじみにくい。インテグレートスーパーキープ リキッドライナー BK999¥950(編集部調べ)(資生堂)

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最終更新:7/22(月) 12:55
magacol

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