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JR東海道線で補修用モルタル94キロ落下、運行に影響なし 岐阜・笠松町

7/22(月) 8:36配信

中京テレビNEWS

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 21日午前、岐阜県笠松町円城寺のJR東海道線で、線路下の部分で使われていた補修用モルタル片(計約94キロ)が線路近くに落下しているのを通行人が見つけ、JRに通報しました。

 JR東海によると、落下したモルタル片は以前の補修工事でコンクリート壁の隙間に埋められたもので、落下した際は12個に割れていましたが、けが人などの情報は入っていないといいます。

 落下の原因は劣化によるものとみられ、JR東海では緊急点検を行いましたが、列車の運行などに影響はないということです。

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最終更新:7/22(月) 8:36
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