ここから本文です

アヤックス、メキシコから“デ・リフトの後継者”を獲得

7/22(月) 8:03配信

SPORT.es

アヤックスは既にCBを獲得している。

19日(金)、アヤックスはクラブ・アメリカから21歳のメキシコ人DFエドソン・アルバレスを獲得した事を正式発表した。

バルサ、万全な対策で来日...日本での1週間に注目!

アルバレスは5年契約を結び、今夏にユヴェントスへ移籍したマタイス・デ・リフトの後釜という難しい任務を持つ。

アルバレスは今週末にアムステルダムを訪れ、メディカルチェックを受けた後にチャンピオンズリーグの予備予選に向けて準備を進めているチームに合流する。

クラブ・アメリカはTwitterの公式アカウントを通して、同選手に感謝の意を示し、このようなエールを送った。

「今、アヤックスであなたの翼を広げる時だ」

アルバレスはローマ、ゼニト・サンペテルブルクやプレミアリーグの複数のクラブからオファーを受けていたが、アヤックスの提示した契約条件とチャンピオンズリーグに出場する事ができる可能性が決断の決め手となった。

複数のオランダメディアによると、アヤックスは同選手の獲得に移籍金およそ1500万ユーロ(約18億円)を支払った。

「我々は一定期間、彼の動向を追っていた。そして彼は素晴らしい成長を見せた。そして複数のポジションをこなすことができる」

オランダ紙『Algemeen Dagblad』のインタビューでアヤックスのテクニカルディレクター、マルク・オーフェルマルスはそのように語った。

またオーフェルマルスは「彼がどのポジションでプレーするかはじきに分かるだろう。一定の時間を必要とする可能性もある」とコメントを残している。

SPORT.es

最終更新:7/22(月) 8:03
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事