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大気非常に不安定 西・東日本 23日(火)は激しい雷雨のおそれ

7/22(月) 16:44配信

ウェザーマップ

 西日本と東日本は、23日(火)は上空の寒気の影響で、広い範囲で大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷を伴った非常に激しい雨の降るおそれがある。低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水に注意・警戒すると共に、落雷、竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意が必要だ。

 西日本と東日本にかけては、24日(水)にかけて太平洋高気圧の縁を回る暖かく湿った空気が流れ込み、23日は西日本と東日本上空5500メートルに-6℃以下の寒気が流れ込むため、広い範囲で大気の状態が非常に不安定となる見込み。大気の不安定な状態は24日にかけても続く予想だ。

大雨・雷・突風・ひょう

 西日本と東日本は、23日を中心に雷を伴った激しい雨が降り、局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降るおそれがある。低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に注意・警戒が必要だ。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要となる。急に空が暗くなる、雷鳴が聞こえるなど、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう心掛けたい。また、ひょうが降るおそれもあるため、農作物や農業施設の管理にも注意が必要だ。

最終更新:7/22(月) 16:44
ウェザーマップ

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