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マンチェスター・Uがレスターとマグワイア移籍で合意か…移籍金はDF史上最高額を更新へ

7/22(月) 6:30配信

GOAL

マンチェスター・ユナイテッドがイングランド代表DFハリー・マグワイアとまもなく契約を結ぶことになるようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。

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昨夏からセンターバックの補強を見据えるマンチェスター・Uだが、幾度にわたって失敗に終わり、巻き返しを期する新シーズンに向けて今夏も同ポジションに新戦力を迎え入れることを熱望。中でもレスター・シティやイングランド代表で活躍するマグワイアに強い関心を寄せ、獲得の乗り出していると頻繁に報じられている。

しかし、マンチェスター・Uのオファーはレスターにことごとく拒まれており、移籍交渉が進展しない状況が続く。マグワイア自身がレスターからの退団を強く望むと考えられているものの、先日にブレンダン・ロジャーズ監督は「我々が考える選手の価値に見合うオファーがない限り売却しない」とクラブの考えを示していた。

そんな中、今夏の移籍市場も残り2週間程度となった21日、同メディアはマンチェスター・Uとレスターがマグワイアの移籍で合意に達したと報道。これによると、オールド・トラッフォードのクラブは移籍金として8000万ポンド(約円108億円)を支払うことになるようだ。

仮にこの金額で移籍が成立すれば、2018年冬にリヴァプールがビルヒル・ファン・ダイク獲得時に支払ったDF史上最高額である7500万ポンド(当時約114億円)を上回ることになる。

ジョゼ・モウリーニョ政権時代から熱望していたセンターバックの補強がついに実現することになりそうだ。

最終更新:7/22(月) 6:30
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