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埼玉ベスト16が決定!現在残っているシード校は?そして最も強い地区は?

7/22(月) 7:30配信

高校野球ドットコム

 21日、埼玉県のベスト16が出揃った。23日に5回戦8試合が行われる。埼玉県は春、秋では東部、西部、南部、北部に分かれて地区予選が行われるが地区別で分けるとどの地域が残っているのか、シード校は何校残っているのか注目していきたい。

▼春日部共栄(東部・Aシード)
▼武南(南部・ノーシード)
▼聖望学園(西部・Dシード)
▼昌平(東部・Cシード)
▼花咲徳栄(東部・Cシード)
▼所沢商(西部・Dシード)
▼市立浦和(南部・ノーシード)
▼山村国際(西部・ノーシード)
▼山村学園(西部・Bシード)
▼熊谷商(北部・Dシード)
▼川越工(西部・ノーシード)
▼鴻巣(北部・ノーシード)
▼大宮東(南部・ノーシード)
▼上尾(北部・Dシード)
▼市立川越(西部・Dシード)
▼浦和実(南部・Aシード)
シード校は10チーム残っている。3季連続の優勝を狙う春日部共栄、二季連続準優勝に終わった浦和実は浦和学院に完封勝利するなど勢いに乗っている。また夏5連覇を狙う花咲徳栄は自慢の強打だけではなく投手力も整備されており、優勝を狙える戦力になってきた。

 地区別でみると、東部は3チーム、西部は6チーム、南部4チーム、北部は3チームと西部地区が圧倒する結果となっている。西部地区は例年、春、秋の地区予選から強豪校同士の対戦が繰り広げられ、毎年熾烈な戦いとなっているが、それが地区全体のレベルアップにつながっているのだろう。東部では花咲徳栄、春日部共栄だけではなく、昌平が入った。昨夏は北埼玉大会でベスト4、この春もベスト8と着実に力をつけており、新入生も強豪の硬式チーム出身の選手が次々と入部しており、新世代の象徴として大会をもりあげてくれそうだ。

 果たしてベスト8に駒を進めるのはどのチームとなるのか。

最終更新:7/22(月) 7:30
高校野球ドットコム

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