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大ブーム!小林弘幸先生考案「長生きみそ汁」の作りかた

7/22(月) 12:00配信

magacol

書店でもずらりと並ぶ“みそ汁“書籍。最新の研究で明らかになった“みそ汁“が持つ美容や健康の効果が注目されています。今売れに売れている“みそ汁“書籍の著者小林弘幸先生に「長生きみそ汁」の作り方とその魅力を教えてもらいました。

お湯を注ぐだけで完成「長生きみそ玉」こんなに良かった!

★血管年齢を若返らせる
ケルセチンやアリシンを含む玉ねぎは、血液をサラサラにする最強食材。毎日食べる人は実年齢より血管年齢が10歳以上若いという調査結果も。また赤みそと白みそにも含まれるビタミンEには血流改善効果もあります。


★便秘解消
長生きみそ汁には乳酸菌やオリゴ糖、食物繊維と腸内環境を整える成分が豊富。「朝食時に飲んで、少し経つと腸がゴロゴロ動き始めスルリと快便。頑固な便秘がウソみたいに解消しました」(主婦・山中明美さん・40歳)


★ダイエット効果
長生きみそ汁で血流が改善されると、代謝や免疫力高まり冷え性の改善効果も。デトックス力もUP。「外食が多く暴飲暴食気味なのに、飲み始めて10日間で1.5kg痩せたのが不思議!」(会社員・遠藤さとみさん・38歳)


★疲労回復
白みそのGABAなど心身の疲労を和らげる成分もいっぱい。「最近特に忙しかったのですが、夜まで体力が続くんです。カフェに立ち寄って休憩する回数も減りました。疲れにくくなったのかも」(会社員・染谷貴子さん・45歳)


★ストレスを軽減する
ストレス緩和だけでなく、活性酸素が抑えられストレスに強い体に変化。「仕事で嫌なことがあると必ずアイスを食べていたのですが、最近は甘いものを食べたいと思わなくなったんです」(美容関係・高柳涼香さん・43歳)


★血糖値の上昇を抑える
血糖値が急激に上がったり下がったりすると、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高くなります。りんご酢に含まれる酢酸にはこの症状を抑える効果が。特に就寝前に取るのが効果的です。血糖値が心配な人は夕食に飲む習慣を。

話題の「長生きみそ汁」何がいいの? どうなるの?考案者・小林弘幸先生が体験談を交えて種明かし

みそは日本が誇る健康食材です。たんぱく質や食物繊維などを豊富に備える大豆が、発酵を経てより栄養価の高い食材に生まれ変わります。その健康効果は数え切れないほど。例えば大豆イソフラボンがホルモンバランスを整え、腸内環境が整って便秘も防げます。ただ、みそだけでは摂れない可能性のある成分もあるのです。それを補強する食材との掛け合わせを考えたのが長生きみそ汁です。

長生きみそ汁を続ければ、自律神経のバランスが整い、様々な病気のリスクも減ります。腸内環境が整い、日々の不調も和らぎ、生活習慣病や老化も抑制、心と体のバランスも整います。私は始めて2週間で体重が2kg減りました。病気を心配して検査をしても異常なし。痩せた理由を考えたところ、長生きみそ汁に気がつきました。野菜を加えれば効果も倍増しますし、味も変化して飽きずに続けられます。たくさんの栄養を一気に摂れる長生きみそ汁は、最強の健康食。あなたの体も蘇るはずです。

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最終更新:7/22(月) 12:00
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