ここから本文です

<高校野球>山村国際、シード東農大三を下す 鴻巣は16年ぶり16強 5回戦以降の組み合わせ

7/22(月) 4:03配信

埼玉新聞

(埼玉大会=21日・県営大宮ほか)

 第101回全国高校野球選手権埼玉大会は4回戦8試合を行い、16強が出そろった。山村国際がBシード東農大三を下し、鴻巣は西武台にサヨナラ勝ちした。

<高校野球>浦和学院2安打零封負け 想定以上の球威に 改めて痛感した埼玉の頂点に立つ難しさ

■一回、犠飛と内野安打で2点先制/山村国際

 山村国際は一回に波田野の犠飛と鈴木の内野安打で2点先制。六回も敵失で1点を加えた。東農大三は1点差とした九回にあと一本が出ず。

■安部のソロホーマーでサヨナラ勝ち/鴻巣

 鴻巣は3―3の九回、安部の右越えソロ本塁打でサヨナラ勝ち。安部は投げても3失点完投した。西武台は九回2死三塁の好機を生かせず。

■21日の勝敗

▽4回戦
花咲徳栄9―0秀明英光
所沢商8―3八潮南
市浦和9―2西武文理
山村国際3―2東農大三
山村学園3―2立教新座
熊谷商4―3大宮北
川越工5―2越谷西
鴻巣4―3西武台

最終更新:7/22(月) 7:20
埼玉新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事