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カノークス・新中計、4事業拠点に36億円投資

7/22(月) 13:12配信

日刊産業新聞

 【名古屋】鉄鋼専門商社のカノークス(本社=名古屋市、高木清秀社長)は、2019年度―21年度の3カ年のグループ経営指針として「第9次中期経営計画」を策定した。変化を先取りした新たな収益モデルを早急に確立するため、東海地区に鋼管加工子会社のマザー工場を建設するなど国内4つの事業拠点で総額約36億円を投資、加工・複合機能を強化する。これにより将来に向けた成長戦略を描きつつ、連結経常利益は19年度18億円、20年度18億円、21年度19億円と安定的な収益の確保を目指す。

最終更新:7/22(月) 13:12
日刊産業新聞

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