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シティがエムバペに関心! PSGは年俸3倍増で流出阻止へ

7/22(月) 10:51配信

SPORT.es

ネイマールがFCバルセロナへ復帰する可能性は、日々現実味を帯びている。仏メディアによれば、マンチェスター・シティがPSGのFWキリアン・エムバぺに関心を示しているものの、エムバぺはPSGとの契約を更新するつもりだという。

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PSG会長ナセル・アル=ケライフィはエムバぺにトップクラスの年俸をオファーし、シティへの移籍を防ぐつもりだとメディアは報じた。

エムバぺにレオ・メッシを超える報酬を払うとまで言うPSG。グアルディオラとエムバぺのファーストコンタクトを知り焦っているようだ。

スペイン『El Pais』紙によれば、エムバぺはPSGとの契約を2025年まで更新し、年俸は5,000万ユーロ(約60億4,000万円)にまでなるという。

現在の彼の年俸は1,800万ユーロ(約21億8,000万円)である。これが叶えば大幅な給与のアップとなり、ネイマールの3,000万ユーロ(約36億2,500万円)優に超えるのだ。

一方、PSGがネイマールをキープするのは、FIFAのファイナンシャルフェアプレー規則から見ても得策ではない。

同メディアによれば、エムバぺは2017年からグアルディオラとコンタクトを取っており、彼の下でプレーしたい意欲はあるようだ。

ASモナコ時代の同僚、ベルナルド・シウバに加えてバンジャマン・メンディも、グアルディオラの素晴らしさをエムバぺに語ったため、エムバぺはシティ移籍に関心を示している。

アル=ケライフィはエムバぺを引き留める一方で、ネイマールの放出を望んでいる。エムバぺのPSGとの契約更新が、ネイマールの退団をより確かにしているのかもしれない。

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最終更新:7/22(月) 10:51
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