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タピオカ激戦区・自由が丘でタピオカ屋巡りをしてみた

7/22(月) 21:00配信

テレ東プラス

台湾から上陸したタピオカミルクティーが、この数年で街を席巻するほどのブームになっています。

もともと、台湾でタピオカミルクティーが生まれたのは1980年代なのだそう。それが日本における台湾ブームの波に乗り、国内にタピオカミルクティー専門店が相次いで出店。一気にブームに火がついたと言われています。おしゃれなパッケージ、ケーキやクリームたっぷりのフラペチーノよりくどくない甘さが、若い女性の好みに見事にハマったともいわれていますね。

タピオカミルクティー専門店の激戦区のひとつが、「スイーツの街」ともいわれる自由が丘。駅から300メートルほどの狭い範囲に、専門店だけでも8店舗がせめぎ合っているのです。そんな自由が丘のタピオカミルクティー専門店を、全店チェックしてきました!

スタイリッシュな鹿モチーフが人気「THE ALLEY(ジ アレイ)」

現在流行っているスタイルのタピオカミルクティー専門店として、自由が丘に初めてオープンしたのが「THE ALLEY」。鹿のモチーフがおしゃれで、落ち着いた雰囲気です。

職人が手作りするというタピオカは、厳選したきび糖のシロップで煮込んであり、あっさりした甘さ。イートインスペースもあるのですが、いつも並んでいるのであまりのんびりはできないかもしれません。

【行列の長さ】短★★★★★長
【タピオカの粒】小★★☆☆☆大
【タピオカの量】少★★★☆☆多

■店舗情報
「ジ アレイ 自由が丘店」
住所:東京都目黒区自由が丘1-7-11
営業時間:10:00~22:00

駅から最短距離の行列店「Gong cha(ゴンチャ)」

自由が丘の南口改札を出て、ガード下をくぐると表れる大行列。自由が丘でも遅くまで人が並んでいるのが「Gong cha」です。小ぶりなタピオカと、香り高いミルクティーのバランスが絶妙。ただし、「氷なし」、「甘味なし」といったオーダーを入れると、他の店舗と違って追加料金がかかるので注意が必要です。

駅から近く遅くまで開いているので、手土産にも良さそうですね。

【行列の長さ】短★★★★★長
【タピオカの粒】小★☆☆☆☆大
【タピオカの量】少★★★☆☆多

■店舗情報
「ゴンチャ エトモ自由が丘店」
住所:東京都目黒区自由が丘1-31-11 1F
営業時間:10:00~22:00

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最終更新:7/22(月) 21:00
テレ東プラス

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