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レアル戦力外のベイル、24億円の給料維持で北京国安行き決定か

7/22(月) 11:52配信

SPORT.es

監督ジネディーヌ・ジダンの構想外となっており、レアル・マドリーが今夏の移籍マーケットで移籍先を探しているガレス・ベイルに中国スーパーリーグへ移籍する可能性が高まっている。

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英紙『The Telegraph』によれば、北京国安が現在の2,000万ユーロ(約24億円)という年俸を保った状態でのベイル獲得に大きな興味を示しているということである。

マドリーの会長フロレンティーノ・ペレスは、チーム内で最高年俸を受け取っている選手がベイルではないと常に主張しているものの、ウェールズ人FWの年俸は、手取りの金額でおよそ2,000万ユーロと推測されている。

もし北京国安のオファーを受け入れた場合、ベイルは、中国スーパーリーグで最高額年俸の選手となる。
ちなみに、現在の中国で最高額の年俸を手にしているのは、河北華夏に所属するアルゼンチン人のエセキエル・ラベッシである。河北華夏は約37億円もの年俸を支払っている。

このオプションは、ベイルの代理人ジョナサン・バーネットの会社が進めているようであるが、実際に、フランス出身のコンゴ人選手であるセドリック・バカンブが、2018年2月にビジャレアルを退団してから同様のオペレーションで北京国安に移籍している。当時、北京国安はビジャレアルに移籍金4,000万ユーロ(約48億円)を支払った。

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最終更新:7/22(月) 11:52
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