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【中京記念】福永「ハンデ差ですね」レース後 ジョッキーコメント

7/22(月) 6:10配信

競馬のおはなし

 7月21日、中京競馬場で行われたG3・中京記念3歳上オープン・ハンデ・芝1600m)は、3歳馬のグルーヴィットが混戦のゴール前を制して重賞初制覇を飾った。NHKマイルカップ以来となったレースも苦にすることなく最後まで力強く走り切った。1番人気に支持されたプリモシーンは一旦先頭に立つ場面もあったが、ハンデ差もあり負けて強しの印象は残した。

中京記念、レース後ジョッキーコメント
1着 グルーヴィット
松山弘平騎手
「馬が最後までしっかり踏ん張って頑張ってくれました。スタートは良く、前半良いポジションは取れました。3、4コーナーでズブさを見せたのですが、そのあたりも頭に入れながら動かすことが出来ました。直線に向いてからもしっかり走ってくれて、長く良い脚を使ってくれましたし、強い競馬をしてくれたなと思います。本当に強い馬も沢山いたのですが、その中でもしっかり勝ち切ってくれて強い内容だったなと思います。本当に良い馬ですし、まだこれからの馬なのでこれからもっともっと頑張って行けたら良いなと思います」

2着 クリノガウディー
森裕太朗騎手
「マイナス8キロと減った身体は良かったと思います。動けるようになっていました。今回は脚を溜める競馬を出来たことが良かったですね。ゲートを出て少しかかりかけましたが、直ぐに収まりました。馬場は問題ありません。でもキレイな方が良かったと思います」

福永「ハンデ差ですね」

3着 プリモシーン
福永祐一騎手
「やりたいレースは出来ました。馬もしっかり対応してくれましたし良い位置で運んで、ラストまで頑張ってはくれましたが、軽いハンデの馬にやられました。実質トップハンデで正攻法のレースが出来たことでも馬の成長を感じます。馬場は問題ありませんでした。やはりハンデ差ですね」

4着 ミエノサクシード
川島信二騎手
「中京は外差しが来られない特殊な馬場なので、それを考え内を意識して運びました。力を付けています。内をさばけるようになって充実度を感じます」

5着 グランドボヌール
和田竜二騎手
「直線に向いてやったかなと思ったのですが…」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 21日、中京競馬場で行われた11R・中京記念(G3・3歳上オープン・ハンデ・芝1600m)で3番人気、松山弘平騎乗、グルーヴィット(牡3・栗東・松永幹夫)が快勝した。ハナ差の2着にクリノガウディー(牡3・栗東・藤沢則雄)、3着に1番人気のプリモシーン(牝4・美浦・木村哲也)が入った。勝ちタイムは1:33.6(稍重)。

 2番人気で川田将雅騎乗、カテドラル(牡3・栗東・池添学)は、8着敗退。

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最終更新:7/28(日) 17:33
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