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桃月なしこが語る「なしこと言う名前の由来」

7/22(月) 16:01配信

magacol

bis7月号「It girl×Fashion」企画に登場してくれた、コスプレイヤーの桃月なしこちゃんに名前の由来や現在の活動について聞きました。

――100万回くらい聞かれているとは思うんですが、 “なしこ”という名前の由来は?

ふなっしーが流行っていた頃、LINEの名前を本名に“なっしー”をつけた名前にしていたんですよ。そしたら周りの友だちが“なしこ”って呼び始めてそれが定着したので、芸名としてもそのまま使っています。「まぁ、これでいいや」って(笑)。

――なしこさんといえばコスプレイヤーとしても有名ですよね。

高校3年生くらいから趣味でコスプレを♪ それでちょっとずつSNSのフォロワー数が増えていったなかで今の事務所から声をかけられました。でも、一番没頭していたのは看護学校の1年生だった19歳の頃ですね。実習がまだ始まっていなかったからイベントにも行きやすかったので。看護師になってからは余暇を楽しむための趣味として嗜む程度に♪

――いま現在のレイヤー活動は?

大きいイベントのときは個人として参加したりもしますが、ほぼほぼ仕事のときだけですね。でも、コスプレは変身願望を満たすためにやっているので、それが仕事だろうと趣味だろうとどちらでもいいんです。カメラを向けられている間は別人物になったような気持ちになれるのでそれが楽しいです♪

――なしこさんって看護師免許をお持ちなんですよね。

そうなんです。事務所に所属してからもずっと二足のわらじをはいてました。最初の頃は、あくまで本業は看護師でタイミングが合えば芸能のお仕事もちょっとやろうかなくらいの感覚だったので。私、安定志向というかものすごく堅実派なんですよ。ちゃんと地に足つけた生活を送りたいので、芸能界だなんてそんな不安定ないつ野垂れ死ぬかもわからない世界、全く考えてなかったんですけど…。なぜか気づけばここにいる(笑)。

――どんな心境の変化が?

地元が愛知県の豊橋で、毎年『ええじゃないか とよはし映画祭』というものが開催されていてお手伝いさせてもらっているんですけど、そこで監督さんや俳優さんの作品や演技に対する思いを聞いているうちに俳優という職業にすごく興味がわいてきて。お芝居をやりたいなと思うようになってからですね。

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最終更新:7/22(月) 16:01
magacol

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