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久保のライバルとなる市場価値の高いティーンエイジ・ベストイレブン

7/22(月) 16:50配信

SPORT.es

バルセロナの左SBフアン・ミランダは、ウェブサイト『Transfermarkt』が選出したヨーロッパサッカーにおける、最も市場価値の高いティーンエイジのベスト11に選ばれている。

10代ベストイレブンに選出されたフアン・ミランダ

アスルグラナの同DFは、デ・リフトやヴィニシウス 、そしてジョアン・フェリックスといった選手達と共に選出されている。

最も市場価値の高い若手のベスト11では以下の通りである。

■GK
ラドスワフ・マイェツキ (レギア・ワルシャワ)
■DF
ペドロ・ポロ (ジローナ)
マタイス・デ・リフト (ユヴェントス)
エヴァン・ヌディカ (アイントラハト・フランクフルト)
フアン・ミランダ (バルセロナ)
■MF
フィル・フォーデン (マンチェスター・シティ)
サンドロ・トナーリ (ブレシア)
ジェイドン・サンチョ (ボルシア・ドルトムント)
■FW
ジョアン・フェリックス (アトレティコ・マドリー)
ヴィニシウス・ジュニオール (レアル・マドリー)
モイゼ・ケアン (ユヴェントス)

ユヴェントスから2選手、そしてラ・リーガからは4選手が選出されており、『Transfermarkt』の選出によると、この2つが最も多くの選手を輩出したクラブとリーグになっている。

同サイトの査定額による、このチームの合計金額はおよそ4億5,000万ユーロ(約545億円)のようだ。最も高額なのはサンチョの1億ユーロ(約121億円)である。

デ・リフトが7,500万ユーロ(約91億ユーロ)、そしてヴィニシウスとジョアン・フェリックスがそれぞれ7,000万ユーロ(約84億8,000万円)で後につけている。

この中で最も市場価値が低い2選手は、ポロの1,000万ユーロ(12億1,000万円)とミランダの500万ユーロ(約6億円)となっている。

なお、レアル・マドリーMFの久保建英の市場価値は、200万ユーロ(約2億4,000万円)であり、前述の選手たちは、久保にとって今後のサッカー界の未来を担う良きライバルとなるだろう。

SPORT

最終更新:7/22(月) 16:50
SPORT.es

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