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「鬼滅の刃」第16話に視聴者「予想もつかない展開」 炭治郎&伊之助、息のあった戦闘シーンが話題に

7/22(月) 14:41配信

AbemaTIMES

 7月20日より順次放送されているアニメ「鬼滅の刃」第16話では、那田蜘蛛山での本格的な戦闘に突入した。竈門炭治郎と嘴平伊之助の息のあった戦闘シーンなどが話題になっている。

 「鬼滅の刃」は「週刊少年ジャンプ」で連載中の吾峠呼世晴氏による同名漫画が原作。炭売りの少年・竈門炭治郎が、鬼に変貌してしまった妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、“鬼狩り”となって戦う姿を描いている。第16話「自分ではない誰かを前へ」では、蜘蛛の糸に囚われた鬼殺隊員と戦う炭治郎と伊之助は、山の奥へと進んでいった。

 第16話では、戦闘の中で、伊之助が炭治郎と連携を取るシーンも。伊之助は初登場時は敵か味方か分からず、まだ仲間になったばかりのキャラクターであるだけに、今回の連携は視聴者の間で「熱い」と反響が集まった。Twitter上では「連携カッコよかった」「連携が予想もつかない展開で非常におもしろかった」「こういう、戦闘の組み立てがちゃんとしてるの好きだ」といった声が上がっている。

 また、第15話の初登場にともない、鬼殺隊の主軸“柱”の一人である胡蝶しのぶがオープニング映像ではっきり顔が見える状態になった。「OPにしのぶさんが~!!」という喜びの声とともに、今後も柱が登場するたびにオープニング映像に変化があるのではないかと期待が寄せられている。

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

最終更新:7/22(月) 14:41
AbemaTIMES

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