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吉本興業・岡本社長、涙を拭い松本・さんまからのメッセージ明かす…ホットライン設置、50%減俸へ

7/22(月) 14:50配信

AbemaTIMES

 22日午後、闇営業問題をめぐる宮迫博之さんと田村亮さんの記者会見を受け、吉本興業が緊急会見を開いた。岡本昭彦社長はまず、「コンプライアンスの徹底」「芸人タレントファーストで物事を考える」の2点が徹底されてこそ、世界の皆さまから愛され、信頼される、笑顔の絶えない社会に貢献できる企業になると考えるとし、今回それらが守られなかったことは”全て私の責任”との認識を示した。

【映像】岡本社長による会見の様子

 その上で岡本社長は、「食事をしている際に、反社会的勢力かもしれない人からビールを薦められたり、写真を撮ったりなど、断りきれないことがあったばあい、速やかに連絡が取れるよう、0120(フリーダイヤル)の“コンプライアンス・ホットライン“を設置する」と表明。

 また、「意思が定まらない状態で会見を開けばかえって芸人を傷つけてしまうと考えた私たちとの意思疎通が測れなかった」「声に真摯に耳を傾けることができなかった。もう一度一から見直す」「彼らが自分らしく生きていける、才能を発揮できる環境を実現できていんかったを心からお詫びしたい」と謝罪。

 「もう一度受け入れてくれるのなら…向かい合い、最善の解決策を一から考えたい。さんまさんからは“会社の立場もあるだろうけど、芸人のことを考えてほしい。もし解除するんだったら、俺が手伝ってやってもいい“、松本さんからは“ちょっと間違いを犯した子たちをサポートできるような環境を作って。それは俺も手伝う“とおっしゃっていただきました。本当に素晴らしい芸人さんたちの思いに応えきれていないことを非常に反省しております」と涙を拭いながら訴え、自らを50%の減俸(1年間)とすることを明らかにした。(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:7/22(月) 18:45
AbemaTIMES

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