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ネイマールがベイルとのトレードを提案も代理人が聞き耳持たず

7/22(月) 22:24配信

SPORT.es

ガレス・ベイルに対するレアル・マドリーの指揮官ジネディーヌ・ジダンの厳しい発言は、多くの噂を生み出している。

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同フランス人指揮官は、プレシーズン最初の親善試合でウェールズ人FWをメンバーから外し、明確なメッセージを送っている。

このメッセージが十分に明確でなかった可能性もあり、バイエルンに3-1で敗れた試合後には、ベイルを甘やかすことなく「もし彼が明日チームを出て行くなら、チームの全員にとって良いことだ」とコメントしている。

この断言は多くの噂を生み出しており、そのうちの一つがパリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールとのトレード節である。

『The Independet』によると、このオペレーションはネイマールによる提案のようだ。

このオプションの現実味はきわめて低そうである。それはベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネットはこの話を知らず、全く興味を示していない。

『ABC』への発言で、同代理人はPSGからのオファーについて、「私はソファーに座り、ブリティッシュオープンを見ている」と発言しており、選手本人のみならずエージェントにも批判の声が出ている。

ベイルの去就の最新情報は、中国スーパーリーグの2つのクラブから高額なオファーが届いているものの、ウェールズ人はこれを拒否している。

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最終更新:7/22(月) 22:24
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