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柴崎岳、デポルティボ入団発表に臨む「ボランチでプレーできることが移籍の決め手」

7/22(月) 21:38配信

GOAL

リーガ・エスパニョーラ2部のデポルティボが22日、日本代表MF柴崎岳の入団発表を開いた。スペイン『マルカや『riazor.org』がその模様を伝えている。

出場機会に恵まれなかったヘタフェを離れ、先の冬の移籍市場にも興味を持たれたデポルティボに加入した柴崎。ガリシアの名門クラブとそのファンは、1部復帰を目指すチームの中心選手となることを期待しているが、柴崎本人はその期待に応える意欲を示した。

「期待されていることを歓迎しますし、それに応えられたらと思っています。僕の目標はチームの目標と同じで、1部昇格です」

柴崎はまた、デポルティボ移籍を決めた要因について、ヘタフェでは縁のなかった本来のポジション、ボランチでプレーできるためと明かしている。

「デポルは僕が希望するポジションであるボランチで使うことを考えてくれています。それが決断する上でのカギを握りました。自分はボランチの選手で、試合をコントロールする役割を好んでいます。僕はオーガナイザーなんです」

また1990年代終盤から2000年代前半にかけて、リーガ優勝争いやチャンピオンズリーグ出場を実現したデポルティボというクラブについては、次のように語った。

「数年前からこのクラブのことを知っていますが、素晴らしい歴史がありますよね。このチームは、1部に昇格できる力があると思っています」

最終更新:7/22(月) 21:38
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