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「届きますように」ロンブー淳のツイートに岡本社長「コミュニケーションは取れている」

7/22(月) 18:35配信

AbemaTIMES

 22日に開かれた吉本興業の記者会見で、AbemaTV「AbemaNews」の辻歩キャスターが、ネットに寄せられた声を元に、岡本昭彦社長に質問した。以下、そのやりとり。

【映像】岡本社長による会見の様子

辻:配信を通じて多くの吉本芸人もご覧になっているということで、Twitter、インターネット上には様々な芸人さんからも声が寄せられている。その中には、「血の通った言葉や生きている言葉が欲しい」「これはなんなんだ」「残念です」といった反応がある。この状況で、岡本社長の目指す“タレントファースト“、“芸人ファースト“な吉本は実現できないと判断せざるを得ないと思うが、どうか。

岡本社長:真摯に受け止め、とにかくコミュニケーションといいますか、会話を進め、理解を得るべくやるしかないと思っている。

辻:ただ、この会見への反応を見る限りでは、芸人さんたちはそう判断していないようだ。それでもそのアプローチを続けていくのか。

岡本社長:話を直接することも含め、理解を得られるまで会話を続けていければと思っている。

辻:当事者となっている田村亮さんの相方の淳さんも、Twitterで発言している。「一部報道で、亮さんの契約解除が報じられた際に、なぜ会社は訂正を求めないのか」「この声が届きますように」と指摘しています。こういったことをTwitterでないと会社に伝えられないような状況があるのではないか。

岡本社長:淳の場合は僕だけでなく、現場も含め直接話をしている。コミュニケーションは取れている。

辻:一般の方からも声が寄せられている。「在京・在阪5社との資本関係があるので大丈夫」という趣旨の発言について、ジャーナリズムの観点で非常に重要な観点なのでしっかり押さえておきたい。吉本さんとしては時間の配慮が必要だと説明していたが、一般の視聴者も、吉本サイドがメディアをコントロールできるという意思表示だと受け取った方が多いようだが、これは亮さんも含めて間違っていたということか。

小林良太法務本部長:全くそんなつもりはない。そんなことはそもそも物理的に不可能だと思っているし、こちらの発言は説明したとおり。

最終更新:7/22(月) 18:43
AbemaTIMES

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