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トヨタ自動車が久々の年初来高値更新! 日経平均株価は4日ぶり急反発

7/22(月) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は急反発、前日の大幅下落分をほぼ取り返す

2019年7月19日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,466円(+420円、+2.0%) 4日ぶり大幅反発
 ・TOPIX 1,563.9(+29.6、+1.9%) 5日ぶり大幅反発
 ・東証マザーズ株価指数 896.0(+14.2、+1.6%) 3日ぶり反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:2,007、値下がり銘柄数:102、変わらず:41
 ・値上がり業種数:33、値下がり業種数:0
 ・年初来高値更新銘柄数:22、年初来安値更新銘柄数:49
東証1部の出来高は11億985万株、売買代金は1兆9,289億円(概算)となり、いずれも前日より減少しました。特段のニュースがない中、来週後半から本格化する決算発表を控え、模様眺めムードが強まりました。前日は12日ぶりに2兆円を回復した売買代金も、盛り上がりに欠ける商いを受けて再び2兆円割れとなっています。

そのような中、日経平均株価は買い戻しの動きが強まり、前日の大幅下落分(▲422円安)をほぼ全て帳消しにしました。寄り付きからほぼ一本調子で上げ幅を拡大し、大引け直前には一時+428円高まで上昇する場面が見られました。

最後はやや伸び悩みましたが、“前日の大幅安は一体何だったのか?”と思わざるを得ないような急反発で4日ぶりの上昇となっています。ただ、終値では依然として21,500円を下回っています。

なお、TOPIXも同じような値動きで大幅上昇となり、こちらは5日ぶりの反発となりました。東証1部の値下がり銘柄はわずか102という全面高に近い状況だったようです。

東証マザーズ株価指数は3日ぶり反発、売買代金は3日連続で1,000億円を下回る

東証マザーズの出来高は4,194万株、売買代金759億円となり、いずれも前日より減少しました。個人投資家の物色意欲が大きくトーンダウンし、売買代金は3日連続で1,000億円を大きく割り込む薄商いとなりました。出来高も4,000万株割れが目前です。

ただ、株価指数は3日ぶりの反発となりました。終値は900ポイントに一歩届きませんでしたが、今後の展開は引き続き個人投資家の物色意欲回復次第と言えそうです。

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最終更新:7/22(月) 7:20
LIMO

チャート

東京エレクトロン8035
19495円、前日比+195円 - 8/23(金) 15:00

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信越化学工業4063
10660円、前日比+150円 - 8/23(金) 15:00

チャート

SUMCO3436
1294円、前日比-11円 - 8/23(金) 15:00

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