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課題山積重責再び 長峯さん決意新た

7/22(月) 11:59配信

宮崎日日新聞

 古里発展にまい進―。21日投開票の参院選宮崎選挙区(改選数1)で、自民党現職の長峯(ながみね)誠さん(49)=公明党推薦=が再選を果たした。本県のインフラ整備や農業振興には「政治の安定が重要」と訴え、民意を取り込んだ長峯さん。少子高齢化や人口流出など多くの課題を抱える中で投じられた1票を重く受け止め、表情を引き締めた。一方、立憲民主党新人の園(その)生(う)裕造さん(41)=社民党推薦、国民民主党支持、共産党支援=と、諸派新人で政治団体・幸福実現党県統括支部長の河(こう)野(の)一郎さん(59)は、大敗に肩を落とした。
 午後8時すぎ、自民党現職の長峯誠さん(49)の支援者が集まった宮崎市宮崎駅東1丁目のニューウェルシティ宮崎に当選確実の一報が入ると、会場は盛大な拍手と歓声に包まれた。長峯さんは間もなく会場入りし、深々と何度も頭を下げながら壇上へ。「約束した古里の夢を実現するために全力で走りだしたい」と決意を述べた。

宮崎日日新聞

最終更新:7/22(月) 11:59
宮崎日日新聞

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