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ヨドバシ梅田タワーの新商業施設名、「リンクスウメダ」に

7/22(月) 7:00配信

Lmaga.jp

大阪・梅田の新たなランドマークとして現在開発中の、複合ビル「ヨドバシ梅田タワー」(大阪市北区)内の商業施設名が「LINKS UMEDA(リンクス ウメダ)」に決定した。

【写真】世界で展開するワーキングスペース(イメージパース)

同ビルは隣接の「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」と連結する、35階建ての大型複合商業施設。2019年に開業予定で、低層階は200店舗が出店する商業施設やバスターミナル、高層階には約1000室の客室を持つホテル「ホテル阪急レスパイア大阪」が入居する。

低層階の商業施設「リンクス ウメダ」は、地下1階から地上8階までの9フロアでショッピングエリアを展開。地下1階には居酒屋が集まった「横丁」や、うめきたエリア最大級のスーパーマーケットによる食のエリアがオープン。また8階には、ワーキングスペース「WeWork」も登場する。

名称の「リンクス」には、人々の暮らしがより便利になるよう、街や人、買い物など、さまざまな「繋がり」を創り出したいという思いが込められている。各フロアのカテゴリーを多方面に網羅することで、ライフスタイルの拠点となる施設づくりを目指すといい、更なる展開が期待される。

最終更新:7/22(月) 7:00
Lmaga.jp

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