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聖徳太子の遺徳しのぶ 井波・瑞泉寺、絵伝使い一生を紹介

7/22(月) 0:22配信

北日本新聞

 南砺市の井波別院瑞泉寺(常本哲生輪番)の伝統行事「太子伝会(たいしでんえ)」が21日、同寺で始まり、門信徒らが聖徳太子の一生を紹介する絵解き説教を通じ、遺徳をしのんだ。29日まで。

 会期中は、太子の生涯が描かれた8幅の絵伝を並べて解説するほか、太子2歳像の開帳などを行う。

 初日は、絵伝を掲げた太子堂で、竹部俊恵妙蓮寺住職らが瑞泉寺創建の経緯を交えて説教。絵伝を使って太子の生涯を説明し、参拝者はじっくりと聞き入っていた。

 【会期中の行事】▽絵解き説教=22~28日(午前9時半~午後4時。25~28日には夜の説教もある)、29日(午前9時~正午)▽法話=24~26日▽特別し堂お紐(ひも)解き法要=25日(午後1時半)▽戦没者追悼法要=26日(午後1時半)▽山門2階一般公開=22~28日▽特別宝物展=22~28日▽お茶会・生け花展=25、26日▽バザー=26日

北日本新聞社

最終更新:7/22(月) 0:22
北日本新聞

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