ここから本文です

16強まず8校 全国高校野球岐阜大会

7/22(月) 4:00配信

岐阜新聞Web

 第101回全国高校野球選手権岐阜大会第5日は21日、長良川球場など県内4球場でA、Bゾーンの3回戦8試合を行った。第1シードの大垣日大と県岐阜商、第2シードの帝京大可児と大垣商はいずれもコールド勝ちで4回戦へ進出した。

 大垣日大は一回と三回の4得点で岐阜に8-0、県岐阜商は五回まで毎回得点など着実に加点し、各務原に7-0。帝京大可児は一回に11得点を奪う猛攻を見せ、大垣北に16-1、大垣商は八回の4得点で試合を決め、飛騨神岡に9-0で快勝した。

 土岐商は四回の一挙4得点などで岐阜城北との実力校同士の戦いを5-0で制し、岐阜聖徳は4番坪井翔の2打点など中盤に突き放し、加茂に6-1。斐太は完封リレーで多治見に4-0、大垣養老は目黒圭一郎の完封で岐南工に6-0で初の4回戦進出を果たした。

 第6日は22日、長良川球場など県内4球場でC、Dゾーンの3回戦8試合を行いベスト16が出そろう。

岐阜新聞社

最終更新:7/22(月) 4:00
岐阜新聞Web

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事