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「レガシィ」のトラックに「インプレッサ」のSUV!? スバルの珍車5選

7/22(月) 6:10配信

くるまのニュース

まじめイメージなスバルにも遊び心あるクルマがあった

 いま、スバルは国産メーカーで唯一無二の水平対向エンジンと、そこに組み合わされる「シンメトリカルAWD」と呼称される四輪駆動システム(以下、4WD)、そして衝突被害軽減ブレーキの先駆け的存在の「アイサイト」を技術の三本柱としてアピールしています。

ほかにもあるぞ! 激レアなスバルの珍車を画像でチェック(12枚)

 スバルはこれまで「スバル360」のころから数々の革新的技術や、スバル独特のブレないコンセプトに基づいたクルマづくりをしてきました。

 一方で、かつてはちょっと王道からそれたような珍しいクルマも多く輩出しています。

 そこで、これまでスバルが販売してきたクルマのなかから珍車5車種をピックアップして紹介します。

●スバル「ブラット」

 1970年代初頭、アメリカのスバル現地法人から、本社に向けて小型ピックアップトラックの開発が求められていました。アメリカでは若者が乗るクルマとして、ピックアップトラックが定番だったからです。

 そこで、スバルは1977年に、初代「レオーネ」をベースにモノコックボディのピックアップトラック「ブラット」を発売。アメリカのみならず、イギリスやオーストラリアなどでも販売されました。

 アメリカではピックアップトラックに高い関税が課せられたため、対策として荷台にプラスチック製のシートが装備され、乗用車として輸入されたのです。

 駆動方式は全車4WDとされ、エンジンは当初1.6リッター水平対向4気筒のみでしたが、1981年のモデルチェンジで2代目となり1.8リッターと、1.8リッターターボとなります。

 スタイリッシュな4WDピックアップトラックということで人気もあり、アメリカでは1987年まで販売され、ヨーロッパやオーストラリア、ニュージーランドなどでは1994年まで販売されました。

 ちなみに、ブラットは田宮模型からラジコンカーが販売されていましたので、知名度は意外と高いかもしてません。

●スバル「バハ」

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最終更新:7/22(月) 16:20
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