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トヨタ「ヴィッツ」vsホンダ「フィット」 永遠のライバルをいま、買うならどっち?

7/22(月) 11:30配信

くるまのニュース

コンパクトカーの価値を変えた2大選手

 トヨタ「ヴィッツ」とホンダ「フィット」は、2000年前後に初代が登場したコンパクトカーです。ともに日本のコンパクトカー市場をけん引するクルマですが、いま選ぶべきモデルはどちらなのでしょうか。

大人気コンパクト!ヴィッツとフィットの違いを徹底比較(21枚)

 トヨタ・ヴィッツは、「スターレット」の事実上の後継車として1999年に登場。コンパクトカーながら室内空間の広さや衝突安全性能、環境性能など、従来のコンパクトカーにはない高い水準の完成度でライバルを圧倒、「コンパクトカー=安いクルマ」の既成概念を打ち砕いた大ヒットモデルです。

 現在は3代目となりますが、初代からのコンセプトを維持し、安定した人気を獲得しています。

 ホンダ・フィットは、「ロゴ」の後継車として2001年に登場。フィットもまたコンパクトカーらしからぬ上質さや広い室内空間、使い勝手の高い荷室、そして優れた環境性能、加えてリーズナブルな車体価格でデビュー。

 2002年には、登録車の販売台数で長年トップだったトヨタ「カローラ」を抜いてナンバーワンに躍り出るほどのヒットを記録。こちらも現行モデルで3代目となっています。

 ボディサイズを比較してみましょう。ヴィッツは全長3945mm×全幅1695mm×全高1500mm(4WD車は全高1530mm)、フィットは全長3990mm×全幅1695mm×全高1525mm(一部グレードは全長4045mm、全高1500mm)で、フィットの方がヴィッツよりもボディサイズが若干上回っていますが、ヴィッツよりも全長が長い分、スポーティな印象を受けます。

 室内寸法は、ヴィッツが室内長1920mm×室内幅1390mm×室内高1250mm(ハイブリッドは室内高1240mm)、フィットが室内長1935mm×室内幅1450mm×室内高1280mm。フィットの方がボディ全長が長いぶん室内長も長いのですが、室内高もヴィッツよりも最大40mm高いのには驚きです。居住性に関しては、フィットの方がヴィッツをリードしています。

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最終更新:7/22(月) 14:49
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