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沖縄の投票率49% 補選除く国政選挙で過去最低 3年前を5ポイン以上、下回る 参院選2019

7/22(月) 5:10配信

沖縄タイムス

 参院選沖縄選挙区の投票率は49・00%で、2016年前回参院選の54・46%を5・46ポイント下回った。補選を除くと、国政選挙で初めて50%を下回り、過去最低となった。当日有権者数は116万3784人で、男性56万6935人、女性59万6849人。男女別の投票率は男性48・66%、女性49・33%。

 県内では1970年に国政選挙へ参加して以降、ことし4月の衆院3区補選の43・99%が過去最低の投票率だった。参院選では07年4月の補選が47・81%だった。

 これまでの最低は10年7月参院選の52・44%、衆院選では14年12月の52・36%だった。

 11市平均では48・34%。南城市53・51%、浦添市51・40%、那覇市50・63%を除く8市で5割を下回った。宮古島市は40・05%と41市町村で最も低かった。

 30町村平均では51・28%。高い順に渡嘉敷村が70・21%、座間味村が68・90%など。

 郡区ごとの町村平均では国頭郡48・69%、中頭郡51・80%、島尻郡51・45%、宮古郡56・83%、八重山郡62・01%だった。

最終更新:7/22(月) 5:10
沖縄タイムス

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